NOSSインストラクターについて

NOSSの魅力や楽しさをわかりやすく伝えるのが、NOSSインストラクターです。体軸・体幹といったスポーツ科学の知識を学び、生徒一人一人の技量にあった指導を行うほか、「おどり」を通じて日本の伝統文化が持つ様式美の守り手となり、人々の心と体を健康で豊かにする役割を担います。

現在は、一般社団法人日本舞踊スポーツ科学協会にてNOSSインストラクターの公認を行っております。

協会では段級位制をとっており、初段以上がインストラクターとなります。
インストラクターは、協会に登録して公認を受けることで、以下の特典と、段位に応じた授与資格が得られます。

特典

■NOSSグッズの販売権が与えられ、卸価格で購入することが出来ます。
購入したNOSSグッズは、自身のお教室で生徒さんに販売可能です。
(NOSSグッズは、公認インストラクターの方にのみ卸販売しており、
原則として一般販売は行っておりません。)

■教室情報を協会ホームページに掲載出来るほか、企業・団体・
自治体等へもご紹介いたします。
(ご登録いただいていないインストラクターの教室情報は、
協会公認でないことから、掲載が行えません)

■生徒に、NOSS級位の認定を行うことが出来ます。(認定できる級位は、インストラクター自身の段位により異なります[後述]
協会は、公認インストラクターからの申請を受け、
認定証を発行いたします。
【認定のガイドライン公表や、認定証の発行は、2018年10月開始予定です】

■公認インストラクター限定の特別講座や講習会に参加して、
技量・知識をブラッシュアップしたり、インストラクター同士の
交流・研鑽が行えます。

■専用サイト「之守師範会」のコンテンツを順次拡充し、
NOSSのメディア露出、企業との連携、最新のサイエンス研究、
各種プロモーション施策等、ブランド向上の取り組みのお知らせや、
活発に活動されているインストラクター様の取材・ご紹介、
参加者の心を掴む指導法、教室運営のノウハウなど、
インストラクター必見の内容をお届けしてまいります。

段位・称号と、授与資格

■初段インストラクターは、生徒に対し2級の認定を行うことが出来ます。
協会からは、インストラクターからの申請を受け認定証を発行致します。

■中段以上の段位取得者には、「花(中段)」「鳥(上段)」「風(特別)」「月(名誉)」の称号が与えられます。
高みを目指して技量・知識を磨くことで、花開き、咲き誇り、
それを鳥の視点で感じて、風に乗り、輝く夜空の月へと至って欲しい
という願いがこめられています。

■昇段試験では、「おどり」の技能、スポーツ科学の知見のほか、
指導力・指導実績、NOSS普及への貢献などを総合的に判断します。

■花(中段インストラクター)、鳥(上段インストラクター)、
風(特別インストラクター)の称号(段位)保持者は、
それぞれ、1級、初段、中段までの認定を行うことが出来ます。
(下図参照)

■花以上は企業・団体・自治体等への協会からの派遣(斡旋)対象と
なり、鳥以上は、インストラクター養成講座を開講することが出来、
風以上は、支部長就任資格が得られます。

【養成講座のカリキュラムは現在策定中です。従来のカリキュラムに対し、体軸・体幹についての最新の研究や、協会理事・参与からの寄稿を加えた増補・改定作業を行っております。】

【2級・1級の認定ガイドラインの公表、ならびに認定証の発行開始は2018年10月を予定しております。】

※いずれの段位・称号・特典・授与資格も、別途認定料ならびに
協会への登録料の納付なき場合、喪失致します。

NOSS段階級の仕組み

これまでの認定インストラクター制度について

NOSSが開発された当初は、創案者である西川右近率いる日本舞踊 西川流(一般財団法人西川会)にて、認定インストラクターの養成を行っておりました。

西川会にて認定インストラクターの資格、並びに「花」「鳥」の資格を取得された方につきましては、協会への登録を行っていただくことで、協会からの公認と、特典・授与資格が得られます。

協会としての新カリキュラム策定・出版後は、公認にあたり新カリキュラム準拠の試験を行う予定ですので、お早めに協会登録手続きを行われることをお勧めいたします。

登録方法

専用サイト「之守師範会」にて手続きを行ってください。

これからインストラクターを目指される皆さまへ

一般社団法人日本舞踊スポーツ科学協会では現在、協会発足に伴うカリキュラムの改定を行っております。新カリキュラムが刊行されますと、上段(鳥)以上の段位のインストラクターの教室にて、インストラクター養成講座が受講できるようになる予定です。
なお、新カリキュラムでは、既に1級相当の技能を習得されていることを前提に講習致しますので、いずれインストラクターを目指される方は、まずは2級、そして1級の取得を目指されてください。

2級の認定はすべての公認インストラクターのもとで、1級の認定は、中段(花)以上の段位を有するインストラクターのもとで行われます。詳しくはこちら

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