事例集

インストラクター

鈴木麻奈美

【自国の文化で健康維持】

NOSSインストラクターを取得して、1年7カ月、地域のシルバーセンターやPTAの父母会で体験講座を開いたり、カルチャーセンターのステージ発表会や着付け教室のパーティで披露したり、春休み子供教室としてNOSSを取り入れた和の講座を開いたりさせていただきました。 通常は、カルチャーセンターと呉服屋さんのスペースをお借りして、それぞれ月2回、教室を持っています。 生徒さんにはご負担のないように自由な服装で参加していただいていますが、私自身は主に着物か浴衣でやっております。というのは、健康作りと共に日本文化の発信を意識しているからです。今ここにきて、和の美しさや大切さが見直されています。でも、さあ日本舞踊やってみましょう!と言っても、皆さま、とっつきにくいようです。‘Japanese dance 日本の踊り’なのに、自由さとか手軽さに欠けるようで…。伝統としての重みも大切ですが、もっと親しみやすく簡単なものであってもいいと思います。 その点、NOSSは老若男女が出来るように工夫され、踊りをスポーツとして捉え、科学的にも検証されていますよね。大変解り易いです。ご存じNOSSは日本舞踊が基盤となって出来ましたが、むしろ私の教室では、そのNOSSを基盤にして、現在、踊りを教えています。 近い将来、NOSSが、ラジオ体操のように誰もが知っていて、誰もが気軽に出来る国民的体操になればなと思います。 そして、日本開催でのオリンピックでも準備体操や整理体操として世界の人たちとNOSSが出来ればなと思います。自国の文化で健康維持出来るなんてすばらしい!そんな喜びと夢に包まれながら、これからもたくさんの方にNOSSをお届けしたいと願っています。

インストラクター

森典子

【NOSS 美ウォーキング】

2010年9月に NOSS の認定を頂いてから 実家で 母の同級生や、近所の方を集めて 週に一度 1時間のクラスをつくりました。 80歳以上という高齢にも関わらず 毎週真面目に来てくださってました。 一ヶ月経つ頃に 身体を動かす事よりも、覚える事に必死になってきてられるようなので 思いきって 2週間に 一度にして、 「毎回 始めての気持ち」と 「今日の体調」で動いて頂くようにしてみると 心と身体の力が いい具合に抜けて 「楽しい!」「待ち遠しい!」「身長伸びた 笑」と、 ステキな笑顔と お声を 頂くようになりました\(^o^)/ その一方で 月2回ということは あと2回 何処かでNOSSを 伝える事が出来ると思い 京都西陣織会館で クラスをつくりました。 まだまだ 人数は少ないですが、最近来られるようになった男性の方は 70歳を過ぎて ビックリですが、 この4月から また 大学生になって勉強されてます。とても 前向きで行動的な方です。 最初 来られた時は くつ下でしたが くつ下から白足袋に… 白足袋から着物へ… 着物から袴姿へ… すっかり ハマってられます。(笑) 「NOSSの インストラクター認定を取りたい!」という方もいらして 人数は少ないですが 濃いクラスです。 私は、エアロビクスのインストラクターとして 4ヶ所の スタジオで活動しています。 各スタジオでのイベントや、企画でもNOSSを 紹介してきました。 最初は「何⁈」って感じでしたが 今では 「NOSSって書いてあったので 来ました」っていう方も増えました。 スタジオレッスンとしては ヘミング伏見 金曜日 10時20分~11時10分の50分間「NOSS」 朝の スタジオオープン前に 入口に並ばれます。「楽しいなぁ~」「これだけに 来るねん」と 喜んで頂いてます。 グンゼスポーツクラブでは 火曜日 15時15分~16時の45分間 「NOSS 美ウォーキング」と4月からネーミングが変わりました。 時間帯も 難しく 時間も短く悩んでいたのですが、 NOSSで動いた後 軸がキレイになり 歩く時の横揺れが無くなる事に気付き ウォーキングで使う筋肉は、NOSSでしっかりトレーニング!毎回 色々フォーカスするところを変えて レッスンしてます。 その他の活動としては、 呉服屋さんのイベントや 大学の授業 ラジオで NOSSを 宣伝し 今回 京都市の企画に レポートを出したところ 6月13日に 会議に参加することになりました。 NOSSに 出会って また 世界が広がっていき 新しい出会いや気付きがあり まだまだ やりたい事が沢山あって… NOSSは、男性女性関係なく年齢も関係なく 動いた後に 輝くような笑顔に出会えます。 もっともっと NOSS人口を増やして 来年 京都で NOSSの 大きなイベントが 出来れば いいなぁ~ と思ってます。

インストラクター

三浦妙子

【エンドレスな可能性】

6歳の頃から日本舞踊をしておりましたが、主人の転勤などで海外へ。帰国後インターネットでNOSSを知りました。 現在の活動状況は、活動状況 ヒューマンアカデミーカルチャースクール(碑文谷校、成増校、長津田校、上大岡校)、ヨークカルチャー上永谷、学校法人岩谷学園粋生倶楽部(いきいきくらぶ)です。 NOSSのいいところは、 話きれないほどたくさんあります!!NOSSは広がったり、深まったり、味が出たり、NOSSは伝える私にもエンドレスな可能性を感じさせてくれますが、参加者の方々もそれぞれでご自分のNOSSを広げられる気がしています。 私は、数年前まで食の活動をしてきました。「食」も大切ですが、運動を日常生活の中に習慣として取り入れることの大切さもわかっていました。 スポーツ理論も学び、有酸素運動・筋トレ・ストレッチが大切なことを学び、ウォーキング、ジム通いを取り入れた生活を1年半ほどしたころにNOSSを知りました。約7分のNOSSで、健康のために必要な3要素を含み、そして脳トレも!心臓や血管に負担をかけない、などなど。約1年半、もっと気軽に健康のための三要素を生活に取り入れ られないか?と、思ってきただけにNOSSの素晴らしさはすぐにわかりました。そんな事を NOSSを通して皆様にお伝えしたいと思っております。 NOSSインストラクターして、まだまだ未熟ですが、少しずつでもいろいろなことに取り組めたら、と思っております。

インストラクター

栗田香

【教室の合言葉は「笑って!」】

平成23年夏。鍼灸学校の同級生の主催する夏のイベントで「NOSS」の紹介がありました。日本舞踊も子供の頃の盆踊り(?)くらい、スポーツクラブのスタジオプログラムもことごとく脱落している私が、日本舞踊を使った健康体操に興味が出るわけもなく、その時は、「男性の踊りも綺麗だなー」ぐらいの感想でした。(踊っていたのは、現在の我が師 匠 石川武志先生)  それから月日が流れ、、、平成25年春。国家試験合格!晴れて鍼灸師となった私は、石川先生の会社へ就職。「NOSSのインストラクター取ってね」「?」「試験は5月25日だから」「???!!!」はい、踊れもしないのに、インストラクター認定コースに申し込んだのであります。試験までひたすらDVDと一緒に踊り、不安いっぱいのまま講習・試験を受け、なんとか「合格」。 そんな私に待っていた次の言葉は、「教室開いてね。」「!」そこからは、いろんな人に声をかけ、体験会を行ない、NOSSをひたすら紹介し、、、7月31日「金山教室」Start!現在生徒さんは6名。内訳は、同級生のお母様、同じマンションの人、そのお友達、母の友人㈰、友人㈪、 そして母!とまぁ、なんと身内な教室の始まりです。子供の頃から知っている人たちを目の前に、あたしが指導する教室なんて、、、と随分悩みましたが、私が年をとっているのと同じだけの月日がその方たちにも経っている。「いままで可愛がってもらった大事な人たち、今度は私が恩返しをするんだ。」と気持ちを切り替え、鍼灸師として健康指導、そして、いつまでも元気でいる方法の一つとして運動療法「NOSS」を楽しく踊る教室になっています。症例としては、いつの間にか、バネ指が治りました。起き上がる時、腰が痛くありません。お通じが良くなりました。以前より楽に長時間歩けるようになりました。などなど、嬉しい報告がいっぱい♪ 今では、この原点の金山教室を初め、岡崎市の 委託を受けた健康体操教室で「NOSS」を躍らせていただき、この5月からは大府のデイサービスでも「NOSS」をご紹介する機会に恵まれました。このデイサービスでの「NOSS」は、座りNOSSを行なっています。 手が不自由な方、肩が上がらない方、姿勢が保てない方などいろいろな方がいらっしゃいますが、皆様、ご自分のNOSSを楽しんでおられます。その意欲的な姿には、毎回感動的で、私の励みになっています。踊れば踊るほど楽しくなり、踊るたび、お稽古のたびに発見がある「NOSS」。NOSSを通じて繋がる出逢いに感謝して、ますます向上する「NOSS」を目指します。 最後に、私の教室の合言葉は「笑って!」です。

インストラクター

小川朋子

【ノスのある暮らし】

NOSSインストラクターを取得して7年になります。 7年前から始まった「ノスのある暮らし」は、私にとって素晴らしいものです。 月2回のノスサークルの皆様とのNOSSは7年続いておりますが、毎回笑いの絶えないとっても楽しい時間です。 皆様健康のためにノスを踊ってみえ、毎回大きな声で歌いながらノスを踊ります。 定期的に行う食事会や名古屋をどりを観に行く会も楽しみにしていただいております。 昨年行いました結婚パーティでは、ノスサークルの皆様とパーティにご参加の108名の皆様で一緒にNOSSを踊りました。 私もウエディングドレスでNOSSを踊る日が来るとは夢にも思っておりませんでしたので大変貴重な時間となりました。 その様子は、嬉しいことにゼクシィにも掲載されました。 友人の結婚式では、友人と4人で余興NOSSを踊りました。 新郎新婦もご親族の方も、日本舞踊を踊るとは驚いた。しなやかでとてもよかったと大変お喜びいただけました。 介護予防運動指導員を取得してからは、通所介護施設でのNOSSも始めました。 回数を重ねるたびに、皆様の目が輝かれ全身を大きく動かしていただいています。 職員の方のサ ポートもいただき立位での内股やおすべり、お辞儀なども行っています。 他の施設や企業様もご見学にお越しいただき、皆様がこんなにも生き生きと運動されてみえるなんて凄いことだとNOSSの持つ可能性を感じていただいております。 私は、NOSSの良いところを、全身をバランスよく使うこと、音楽・歌があり情緒が豊かであること、日本人に合った動きであること等当初から感じておりました。 7年皆様と踊り続けて、右近先生や千雅先生、NOSSを大切に思うたくさんの方のお話を伺い、ノスの新たな魅力を感じています。 他の運動とは少し異なる和の運動というところに和平、和気、調和など日本人が大切にしてきた「思い」に皆様が共 感されてみえることです。 それにより、たの種目とはやや違った雰囲気、人間関係が生まれるようです。 現在はNOSSの広報や企画開発にも携わらせていただいております。 NOSSという出会いから、和の運動、和のこころと身体、何年先にも届けていきたい思いを皆様と一緒に形にしていきたいと思います。

アクトスペース企画

尾陰由美子

【NOSSスイス「アクアベルン」における体験会】

NOSS スイス「アクアベルン」における体験会 私は、毎年ヨーロッパのほうに「運動療法」や「フィットネス」の情報を求めて2週間ほど研修に行きます。 昨年の10月にもドイツ&スイスのほうに研修旅行に行ってきました。その時に、スイスのベルン郊外に「WESTSIDE」というおおきなショッピングモールの中にできた「ベルンアクア」を訪問しました。今回は、そちらのフィットネススタジオでNOSSの体験レッスンをさせていただいたときのレポートをしたいと思います。 ヨーロッパNo.1と言われる、スパ&フィットネス施設は、なんと10月8日にオープンしたばかり・・・ 素晴らしい施設とプログラム、スタッフ対応に驚くことばかりの連続でしたが、その中でもフィットネス施設は、元気の出るビタミンカラーのオレンジが映える施設作り。通常のフィットネスクラブよりサービスを充実させ、お値段も少し高め。ということで、やや高齢者の方やビジネスマンを中心とした男性が目立つクラブでした。 そんな、フィットネスクラブのスタジオの空き時間をいただいて、1時間の「NOSS体験会」を行ったのです。私と同行した梅本と二人で浴衣を着て、「この冬がすぎれば」のCDを流しながらスタジオで待っていると、ジムにいた男性の方、高齢者の方、スタッフの方が集まってくださいました。「何が始まるんだろう・・・?」と少しおっかなびっくりの雰囲気でスタジオの前で尻込みをされていましたが、私の話を通訳の方が、伝えてくれるとにこにこ笑いながら興味深げに足を踏み入れてくださいました。 言葉が通じませんので、身振り手振りを交 えて、通訳しやすいように言葉を短くしながら動きを解説しました。 ちょうど、中盤の「乙女」のポーズのところで一区切りをして、何回か音楽に合わせて踊ってみました。手と足がなんば歩きのようになる方もいましたが、運動をされている方々ということもあって、それなりにすんなりとついてこられていたのが驚きでした。何よりも繊細な和の動きがとても面白く、お互いの姿をみて、その格好の不思議さにゲラゲラ笑い出す一幕もありましたが、無事に何とか終了。 最後に私と梅本で一通りの動きを踊って見せましたが、ビデオカメラやデジタルカメラでスタッフの方が一生懸命撮影されて、参加者は正座で踊りを見てくださる方もいました。 終わった後の感想は、「とても面白い」「どこで続けられるの?」「音楽がよかったぁ~」「CDを送ってほしい」「指導するためにはどうすればいいの?」といろんな質問を受けました。言葉が通じなくても音楽や身体で表現することは、みんなの気持ちを1つにしていくことを、あらためて感じました。 ベルンアクアの責任者のオリバー・ハインツ氏は、大の日本贔屓です。しばらく、NOSSの動きにはまって「案内」「雪受け」「木の葉」を踊っていました(笑)。機会があったら、ヨーロッパの方々にもっとNOSSを踊っていただけたらと思います。 素敵な思い出となったスイスでのNOSSレッスンでした。

第1期認定インストラクター

松崎幸子

【フィットネスルーム キャッツ主催】

キャッツは、私が代表を務めるダンススタジオです。 早や12年が経ち、毎年ダンス発表会を開催して、今回は10回目。 ほとんどヒップホップ系のダンスの中で、Slowなしかも癒し系のリズムでとても好評でした。 当スタジオも5/8にリニューアルします。 そこでスタジオメニューにNOSSを組み込みました。 もっともっと突っ走ってゆくつもりでいます。 昨年の活動履歴 ●H20.4.12(土)1:30~3:00 西尾市体育指導委員 NOSS研修会 ●H20.5.15(木)19:00~20:30 西尾市体育指導委員 NOSS研修会 ●H20.5.29(木)19:00~20:30 ※6月以降も月1回のペースで研修会実施(~9月まで) ●H20.7.26(土)13:30~15:30 西川千雅先生を講師に招いて 西尾市ばらネットセミナー「和のフィットネスNOSS」を開催 ●H20.10.11(土)13:00~16:00 西三河体育指導委員研修会「和のフィットネスNOSS」 ●H20.11.19(水)幡豆町保険推進員 NOSS指導  H20.11.26(水)幡豆町保健推進員 NOSS指導 ●H20.11.30(月)吉良町はじとびコンサートでNOSS紹介 ●H20.12.11(木)幡豆町シルバー高齢者講座でNOSS紹介 ●H20.12.13(土)13:30~15:30 一市三町(西尾市、幡豆町、吉良町、一色町) 体育指導委員NOSS指導 ●H21.2.1(月)西尾市文化会館 キャッツダンスフェスティバルでNOSSを披露

インストラクター

石川武志

【NOSSとの出会い】

私とNOSSとの出会いは2009年に西川流家元 西川右近氏との出会いがキッカケでした。家元が理学療法士を探しているとのことでご紹介頂き、初めてお会いしたのが名古屋吹上ホールで行われたNOSSのイベントでした。 家元にお会いし考えの深さに感動しましたが、それとともにNOSSの運動としての合理性、楽しさ、日本人らしさに魅了されてしまいました。同年3月のインストラクター認定コースに参加したのがNOSS活動のはじまりです。 ・これまでのNOSSの取り組み インストラクターを取得後1年は目立った活動は行なっていませんでした。翌年4月より、岡崎市が市民の健康増進を目的に行われた“ゆあさ流 げんき塾”として教室のインストラクターとして活動したのが初めてです。その後、医療従事者としてリハビリテーションを用いたNOSSを愛知県三河地区にて指導していました。 ・NOSSのいいところと保険適応について 2013年6月より、念願であった医療機関でのNOSSを開始することになりました。 NOSSは負荷量を調整することもでき、循環器に負担をかけることなく筋や関節といった運動器機能を向上させる効果があります。また、日本人の日常生活の所作が基本となっていることから、日常生活動作(ADL)の向上を目的とするリハビリテーションの運動療法として最適な運動といえます。 もう一点は、『楽しい』ことです。運動を行なうには心の動きである動機が必要になります。病院で行われる単調なリハビリテーションに楽しさを感じる方はどれだけいるでしょうか? NOSSは『楽しさ』により運動意欲をかき立てる要素があり、心のリハビリテーションも行なっています。 ・今後について 今後はさらなる医療としてのNOSSを普及していきたいと思います。 また、NOSSは運動の動機にもなり、健康増進として誰にでも用いることのできる運動です。NOSSを介して、そこに住まう地域の方が顔を交わすコミュニティーとなる教室を各地域に展開したいと思います。
事例集メイン画像 事例集

鈴木麻奈美インストラクター
鈴木麻奈美インストラクターの画像1鈴木麻奈美インストラクターの画像2鈴木麻奈美インストラクターの画像3
自国の文化で健康維持
NOSSインストラクターを取得して、1年7カ月、地域のシルバーセンターやPTAの父母会で体験講座を開いたり、カルチャーセンターのステージ発表会や着付け教室のパーティで披露したり、春休み子供教室としてNOSSを取り入れた和の講座を開いたりさせていただきました。 通常は、カルチャーセンターと呉服屋さんのスペースをお借りして、それぞれ月2回、教室を持っています。 生徒さんにはご負担のないように自由な服装で参加していただいていますが、私自身は主に着物か浴衣でやっております。というのは、健康作りと共に日本文化の発信を意識しているからです。今ここにきて、和の美しさや大切さが見直されています。でも、さあ日本舞踊やってみましょう!と言っても、皆さま、とっつきにくいようです。‘Japanese dance 日本の踊り’なのに、自由さとか手軽さに欠けるようで…。伝統としての重みも大切ですが、もっと親しみやすく簡単なものであってもいいと思います。 その点、NOSSは老若男女が出来るように工夫され、踊りをスポーツとして捉え、科学的にも検証されていますよね。大変解り易いです。ご存じNOSSは日本舞踊が基盤となって出来ましたが、むしろ私の教室では、そのNOSSを基盤にして、現在、踊りを教えています。 近い将来、NOSSが、ラジオ体操のように誰もが知っていて、誰もが気軽に出来る国民的体操になればなと思います。 そして、日本開催でのオリンピックでも準備体操や整理体操として世界の人たちとNOSSが出来ればなと思います。自国の文化で健康維持出来るなんてすばらしい!そんな喜びと夢に包まれながら、これからもたくさんの方にNOSSをお届けしたいと願っています。 鈴木 麻奈美
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森典子インストラクター
森典子インストラクターの画像1
NOSS 美ウォーキング
 2010年9月に NOSS の認定を頂いてから 実家で 母の同級生や、近所の方を集めて 週に一度 1時間のクラスをつくりました。 80歳以上という高齢にも関わらず 毎週真面目に来てくださってました。 一ヶ月経つ頃に 身体を動かす事よりも、覚える事に必死になってきてられるようなので 思いきって 2週間に 一度にして、 「毎回 始めての気持ち」と 「今日の体調」で動いて頂くようにしてみると 心と身体の力が いい具合に抜けて 「楽しい!」「待ち遠しい!」「身長伸びた 笑」と、 ステキな笑顔と お声を 頂くようになりました\(^o^)/ その一方で 月2回ということは あと2回 何処かでNOSSを 伝える事が出来ると思い 京都西陣織会館で クラスをつくりました。 まだまだ 人数は少ないですが、最近来られるようになった男性の方は 70歳を過ぎて ビックリですが、 この4月から また 大学生になって勉強されてます。とても 前向きで行動的な方です。 最初 来られた時は くつ下でしたが くつ下から白足袋に… 白足袋から着物へ… 着物から袴姿へ… すっかり ハマってられます。(笑) 「NOSSの インストラクター認定を取りたい!」という方もいらして 人数は少ないですが 濃いクラスです。 私は、エアロビクスのインストラクターとして 4ヶ所の スタジオで活動しています。 各スタジオでのイベントや、企画でもNOSSを 紹介してきました。 最初は「何⁈」って感じでしたが 今では 「NOSSって書いてあったので 来ました」っていう方も増えました。 スタジオレッスンとしては ヘミング伏見 金曜日 10時20分~11時10分の50分間「NOSS」 朝の スタジオオープン前に 入口に並ばれます。「楽しいなぁ~」「これだけに 来るねん」と 喜んで頂いてます。 グンゼスポーツクラブでは 火曜日 15時15分~16時の45分間 「NOSS 美ウォーキング」と4月からネーミングが変わりました。 時間帯も 難しく 時間も短く悩んでいたのですが、 NOSSで動いた後 軸がキレイになり 歩く時の横揺れが無くなる事に気付き ウォーキングで使う筋肉は、NOSSでしっかりトレーニング!毎回 色々フォーカスするところを変えて レッスンしてます。 その他の活動としては、 呉服屋さんのイベントや 大学の授業 ラジオで NOSSを 宣伝し 今回 京都市の企画に レポートを出したところ 6月13日に 会議に参加することになりました。 NOSSに 出会って また 世界が広がっていき 新しい出会いや気付きがあり まだまだ やりたい事が沢山あって… NOSSは、男性女性関係なく年齢も関係なく 動いた後に 輝くような笑顔に出会えます。 もっともっと NOSS人口を増やして 来年 京都で NOSSの 大きなイベントが 出来れば いいなぁ~ と思ってます。
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三浦妙子インストラクター
栗田香インストラクターの画像1
エンドレスな可能性
6歳の頃から日本舞踊をしておりましたが、主人の転勤などで海外へ。帰国後インターネットでNOSSを知りました。 現在の活動状況は、活動状況 ヒューマンアカデミーカルチャースクール(碑文谷校、成増校、長津田校、上大岡校)、ヨークカルチャー上永谷、学校法人岩谷学園粋生倶楽部(いきいきくらぶ)です。 NOSSのいいところは、 話きれないほどたくさんあります!!NOSSは広がったり、深まったり、味が出たり、NOSSは伝える私にもエンドレスな可能性を感じさせてくれますが、参加者の方々もそれぞれでご自分のNOSSを広げられる気がしています。 私は、数年前まで食の活動をしてきました。「食」も大切ですが、運動を日常生活の中に習慣として取り入れることの大切さもわかっていました。 スポーツ理論も学び、有酸素運動・筋トレ・ストレッチが大切なことを学び、ウォーキング、ジム通いを取り入れた生活を1年半ほどしたころにNOSSを知りました。約7分のNOSSで、健康のために必要な3要素を含み、そして脳トレも!心臓や血管に負担をかけない、などなど。約1年半、もっと気軽に健康のための三要素を生活に取り入れ られないか?と、思ってきただけにNOSSの素晴らしさはすぐにわかりました。そんな事を NOSSを通して皆様にお伝えしたいと思っております。 NOSSインストラクターして、まだまだ未熟ですが、少しずつでもいろいろなことに取り組めたら、と思っております。
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栗田香インストラクター
栗田香インストラクターの画像1栗田香インストラクターの画像2栗田香インストラクターの画像3
教室の合言葉は「笑って!」
平成23年夏。鍼灸学校の同級生の主催する夏のイベントで「NOSS」の紹介がありました。日本舞踊も子供の頃の盆踊り(?)くらい、スポーツクラブのスタジオプログラムもことごとく脱落している私が、日本舞踊を使った健康体操に興味が出るわけもなく、その時は、「男性の踊りも綺麗だなー」ぐらいの感想でした。(踊っていたのは、現在の我が師 匠 石川武志先生)  それから月日が流れ、、、平成25年春。国家試験合格!晴れて鍼灸師となった私は、石川先生の会社へ就職。「NOSSのインストラクター取ってね」「?」「試験は5月25日だから」「???!!!」はい、踊れもしないのに、インストラクター認定コースに申し込んだのであります。試験までひたすらDVDと一緒に踊り、不安いっぱいのまま講習・試験を受け、なんとか「合格」。 そんな私に待っていた次の言葉は、「教室開いてね。」「!」そこからは、いろんな人に声をかけ、体験会を行ない、NOSSをひたすら紹介し、、、7月31日「金山教室」Start!現在生徒さんは6名。内訳は、同級生のお母様、同じマンションの人、そのお友達、母の友人㈰、友人㈪、 そして母!とまぁ、なんと身内な教室の始まりです。子供の頃から知っている人たちを目の前に、あたしが指導する教室なんて、、、と随分悩みましたが、私が年をとっているのと同じだけの月日がその方たちにも経っている。「いままで可愛がってもらった大事な人たち、今度は私が恩返しをするんだ。」と気持ちを切り替え、鍼灸師として健康指導、そして、いつまでも元気でいる方法の一つとして運動療法「NOSS」を楽しく踊る教室になっています。症例としては、いつの間にか、バネ指が治りました。起き上がる時、腰が痛くありません。お通じが良くなりました。以前より楽に長時間歩けるようになりました。などなど、嬉しい報告がいっぱい♪ 今では、この原点の金山教室を初め、岡崎市の 委託を受けた健康体操教室で「NOSS」を躍らせていただき、この5月からは大府のデイサービスでも「NOSS」をご紹介する機会に恵まれました。このデイサービスでの「NOSS」は、座りNOSSを行なっています。 手が不自由な方、肩が上がらない方、姿勢が保てない方などいろいろな方がいらっしゃいますが、皆様、ご自分のNOSSを楽しんでおられます。その意欲的な姿には、毎回感動的で、私の励みになっています。踊れば踊るほど楽しくなり、踊るたび、お稽古のたびに発見がある「NOSS」。NOSSを通じて繋がる出逢いに感謝して、ますます向上する「NOSS」を目指します。 最後に、私の教室の合言葉は「笑って!」です。
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小川朋子インストラクター
小川朋子インストラクター画像1NOSS中川朋子さん
ノスのある暮らし
NOSSインストラクターを取得して7年になります。 7年前から始まった「ノスのある暮らし」は、私にとって素晴らしいものです。 月2回のノスサークルの皆様とのNOSSは7年続いておりますが、毎回笑いの絶えないとっても楽しい時間です。 皆様健康のためにノスを踊ってみえ、毎回大きな声で歌いながらノスを踊ります。 定期的に行う食事会や名古屋をどりを観に行く会も楽しみにしていただいております。 昨年行いました結婚パーティでは、ノスサークルの皆様とパーティにご参加の108名の皆様で一緒にNOSSを踊りました。 私もウエディングドレスでNOSSを踊る日が来るとは夢にも思っておりませんでしたので大変貴重な時間となりました。 その様子は、嬉しいことにゼクシィにも掲載されました。 友人の結婚式では、友人と4人で余興NOSSを踊りました。 新郎新婦もご親族の方も、日本舞踊を踊るとは驚いた。しなやかでとてもよかったと大変お喜びいただけました。 介護予防運動指導員を取得してからは、通所介護施設でのNOSSも始めました。 回数を重ねるたびに、皆様の目が輝かれ全身を大きく動かしていただいています。 職員の方のサ ポートもいただき立位での内股やおすべり、お辞儀なども行っています。 他の施設や企業様もご見学にお越しいただき、皆様がこんなにも生き生きと運動されてみえるなんて凄いことだとNOSSの持つ可能性を感じていただいております。 私は、NOSSの良いところを、全身をバランスよく使うこと、音楽・歌があり情緒が豊かであること、日本人に合った動きであること等当初から感じておりました。 7年皆様と踊り続けて、右近先生や千雅先生、NOSSを大切に思うたくさんの方のお話を伺い、ノスの新たな魅力を感じています。 他の運動とは少し異なる和の運動というところに和平、和気、調和など日本人が大切にしてきた「思い」に皆様が共 感されてみえることです。 それにより、たの種目とはやや違った雰囲気、人間関係が生まれるようです。 現在はNOSSの広報や企画開発にも携わらせていただいております。 NOSSという出会いから、和の運動、和のこころと身体、何年先にも届けていきたい思いを皆様と一緒に形にしていきたいと思います。
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アクトスペース企画 尾陰由美子インストラクター
NOSSスイス「アクアベルン」における体験会の画像1NOSSスイス「アクアベルン」における体験会の画像2NOSSスイス「アクアベルン」における体験会の画像3
NOSSスイス「アクアベルン」における体験会
NOSS スイス「アクアベルン」における体験会 私は、毎年ヨーロッパのほうに「運動療法」や「フィットネス」の情報を求めて2週間ほど研修に行きます。 昨年の10月にもドイツ&スイスのほうに研修旅行に行ってきました。その時に、スイスのベルン郊外に「WESTSIDE」というおおきなショッピングモールの中にできた「ベルンアクア」を訪問しました。今回は、そちらのフィットネススタジオでNOSSの体験レッスンをさせていただいたときのレポートをしたいと思います。 ヨーロッパNo.1と言われる、スパ&フィットネス施設は、なんと10月8日にオープンしたばかり・・・ 素晴らしい施設とプログラム、スタッフ対応に驚くことばかりの連続でしたが、その中でもフィットネス施設は、元気の出るビタミンカラーのオレンジが映える施設作り。通常のフィットネスクラブよりサービスを充実させ、お値段も少し高め。ということで、やや高齢者の方やビジネスマンを中心とした男性が目立つクラブでした。 そんな、フィットネスクラブのスタジオの空き時間をいただいて、1時間の「NOSS体験会」を行ったのです。 私と同行した梅本と二人で浴衣を着て、「この冬がすぎれば」のCDを流しながらスタジオで待っていると、ジムにいた男性の方、高齢者の方、スタッフの方が集まってくださいました。「何が始まるんだろう・・・?」と少しおっかなびっくりの雰囲気でスタジオの前で尻込みをされていましたが、私の話を通訳の方が、伝えてくれるとにこにこ笑いながら興味深げに足を踏み入れてくださいました。 言葉が通じませんので、身振り手振りを交 えて、通訳しやすいように言葉を短くしながら動きを解説しました。 ちょうど、中盤の「乙女」のポーズのところで一区切りをして、何回か音楽に合わせて踊ってみました。手と足がなんば歩きのようになる方もいましたが、運動をされている方々ということもあって、それなりにすんなりとついてこられていたのが驚きでした。何よりも繊細な和の動きがとても面白く、お互いの姿をみて、その格好の不思議さにゲラゲラ笑い出す一幕もありましたが、無事に何とか終了。 最後に私と梅本で一通りの動きを踊って見せましたが、ビデオカメラやデジタルカメラでスタッフの方が一生懸命撮影されて、参加者は正座で踊りを見てくださる方もいました。 終わった後の感想は、「とても面白い」「どこで続けられるの?」「音楽がよかったぁ~」「CDを送ってほしい」「指導するためにはどうすればいいの?」といろんな質問を受けました。言葉が通じなくても音楽や身体で表現することは、みんなの気持ちを1つにしていくことを、あらためて感じました。 ベルンアクアの責任者のオリバー・ハインツ氏は、大の日本贔屓です。しばらく、NOSSの動きにはまって「案内」「雪受け」「木の葉」を踊っていました(笑)。機会があったら、ヨーロッパの方々にもっとNOSSを踊っていただけたらと思います。 素敵な思い出となったスイスでのNOSSレッスンでした。
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松崎幸子インストラクター(第1期認定インストラクター)
松崎幸子さん (第1期認定インストラクター)の画像1
フィットネスルーム キャッツ主催
キャッツは、私が代表を務めるダンススタジオです。 早や12年が経ち、毎年ダンス発表会を開催して、今回は10回目。 ほとんどヒップホップ系のダンスの中で、Slowなしかも癒し系のリズムでとても好評でした。 当スタジオも5/8にリニューアルします。 そこでスタジオメニューにNOSSを組み込みました。 もっともっと突っ走ってゆくつもりでいます。 昨年の活動履歴 ●H20.4.12(土)1:30~3:00 西尾市体育指導委員 NOSS研修会 ●H20.5.15(木)19:00~20:30 西尾市体育指導委員 NOSS研修会 ●H20.5.29(木)19:00~20:30 ※6月以降も月1回のペースで研修会実施(~9月まで) ●H20.7.26(土)13:30~15:30 西川千雅先生を講師に招いて 西尾市ばらネットセミナー「和のフィットネスNOSS」を開催 ●H20.10.11(土)13:00~16:00 西三河体育指導委員研修会「和のフィットネスNOSS」 ●H20.11.19(水)幡豆町保険推進員 NOSS指導  H20.11.26(水)幡豆町保健推進員 NOSS指導 ●H20.11.30(月)吉良町はじとびコンサートでNOSS紹介 ●H20.12.11(木)幡豆町シルバー高齢者講座でNOSS紹介 ●H20.12.13(土)13:30~15:30 一市三町(西尾市、幡豆町、吉良町、一色町) 体育指導委員NOSS指導 ●H21.2.1(月)西尾市文化会館 キャッツダンスフェスティバルでNOSSを披露
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石川武志インストラクター
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・NOSSとの出会い 私とNOSSとの出会いは2009年に西川流家元 西川右近氏との出会いがキッカケでした。家元が理学療法士を探しているとのことでご紹介頂き、初めてお会いしたのが名古屋吹上ホールで行われたNOSSのイベントでした。 家元にお会いし考えの深さに感動しましたが、それとともにNOSSの運動としての合理性、楽しさ、日本人らしさに魅了されてしまいました。同年3月のインストラクター認定コースに参加したのがNOSS活動のはじまりです。 ・これまでのNOSSの取り組み インストラクターを取得後1年は目立った活動は行なっていませんでした。翌年4月より、岡崎市が市民の健康増進を目的に行われた“ゆあさ流 げんき塾”として教室のインストラクターとして活動したのが初めてです。その後、医療従事者としてリハビリテーションを用いたNOSSを愛知県三河地区にて指導していました。 ・NOSSのいいところと保険適応について 2013年6月より、念願であった医療機関でのNOSSを開始することになりました。 NOSSは負荷量を調整することもでき、循環器に負担をかけることなく筋や関節といった運動器機能を向上させる効果があります。また、日本人の日常生活の所作が基本となっていることから、日常生活動作(ADL)の向上を目的とするリハビリテーションの運動療法として最適な運動といえます。 もう一点は、『楽しい』ことです。運動を行なうには心の動きである動機が必要になります。病院で行われる単調なリハビリテーションに楽しさを感じる方はどれだけいるでしょうか? NOSSは『楽しさ』により運動意欲をかき立てる要素があり、心のリハビリテーションも行なっています。 ・今後について 今後はさらなる医療としてのNOSSを普及していきたいと思います。 また、NOSSは運動の動機にもなり、健康増進として誰にでも用いることのできる運動です。NOSSを介して、そこに住まう地域の方が顔を交わすコミュニティーとなる教室を各地域に展開したいと思います。
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認定コース受講者にご協力いただいたアンケート

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○・○さん(27歳)よくある一般的な講習のような苦しいものでなく、和やかな雰囲気で楽しく学べました。 もしNOSSの教室を持ったら、このような雰囲気で指導していきたいです。

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○・○さん(52歳)思っていた以上に左手首のリハビリに良い動作が多く、病院でのリハビリでは楽しみはなく汗を流すこともなく、苦痛でしたが、 意識が痛みではなく、踊ることに集 中して行なえるので時間が短く感じました。

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○・○さん(32歳)私は現在介護老人保健施設で管理栄養士として働いています。 施設の中で、NOSSのプログラムを取り入れて入所されている、通所されているうちに、NOSSの楽しさを伝えたいと考えています。 DVDで毎日練習して中級、上級、受講できるようになりたいです。

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○・○さん(40歳)40年間、喘息のお薬を飲み続けていたのですが、ノスをやり始めてから全く必要がなくなり、 いろいろなストレスからも解放され毎日自分らしく生きられるようになりました。 この感動を周りの人たちに伝えて喜んで貰いたいと思っています。 ノスに感謝です。

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